オスぶろ

書くべきことと書かなくても良いことと

【あの頃を思い出す為に】私の人生を変えた名曲5選

スポンサーリンク

 

 

最近思うことがあって。

「最近全然音楽聴いてないなー」って。

仕事が忙しいからとか、年を取ったからとかそんな単純な理由じゃなくて、単純に今のミュージックシーンが嫌いで。

これは個人的な意見なんだけど、今活躍しているアーティストって”売れる曲”に固執し過ぎている気がして、聴いてて何か物足りないって感じです。

私の心を揺さぶり、感動し涙した曲5選

初っ端から話がずれましたが、今回は私が過去に聴いた曲で、皆さんにも是非1回聴いてほしい曲を紹介します。

因みに思いついた順番に書いているので、ジャンルとか年代はまとまっていませんのであしからず。

10-FEET【Little mroe than before】

私が10-FEETを知るきっかけをくれた本当に大切な曲です。

 英語の曲なんだけど、和訳を知らなくても泣けるし和訳を見たらもっと泣けます。

 

Well I'm scared,scared,scared to death.

(僕は死に怯えているし)

And I'm scared to keep on going on my way.

(このまま自分の道を歩むことにも怯えている)

Well I'm scared,scared,scared to death.

(僕は死ぬことが怖いから)

And I'll tell myself I'm special till the end.

(最後まで自分は特別な存在なんだと自分に言い聞かせるんだ)


10 FEET- Little More Than Before

LOOP CHILD【もう一度、ただいまって聞きたくて】

これは仕事で車を運転している時、たまたまラジオで流れた曲なんだけど、感動し過ぎて運転しながら号泣してしまった曲です。

ほんとたまたま仕事の後輩が病気で亡くなって間もないころで、「残された家族ってこんな気持なんだろうな」って勝手に後輩の家族と照らし合わせて聞いてました。

 

ただいまって少し遅くなったねって

苦笑いして帰ってよ

すぐに駆けてくから

ごめんねって淋しい思いさせたねって

ずっとぎゅっと抱きしめて

もしも叶うのなら キミに触れたい


LOOP CHILD/もう一度、ただいまって聞きたくて

STANCE PUNKS【ヘドがでるほど青い空】

中学時代にパンクロックに目覚めた時に知ったバンド。

パンクは青春時代のやるせない気持ちを吹き飛ばしてくれる名曲だらけです。

因みにSTANCE PUNKSの【真夜中少年突撃団】って曲は"バトルロワイヤル2"のエンディング曲に起用されています。

 

きっといつかは知るだろう意味のない敗北

弱い奴らが泣けば弱い奴が笑ってる

確実に存在するむきだしの疑問符

ねじれながら前に行くずっと夢うつつのまま

 


ヘドがでるほど青い空/STANCE PUNKS

THE STAND UP【夜明けの光】

こちらもパンクロックです。

飾ってない素直な歌詞が大好きです。

 

指のスキマから

すり抜けていく言葉は

きっと僕の代わりに

傷だらけになったのさ 


THE STAND UP/夜明けの光 [PV]

GREEN DAY【Wake me up when September ends】

これは幼い頃に亡くした父親のことを歌った曲です。

曲調はすごくシンプルなんだけど、聴けば聴くほど味が出る名曲。

 

Like my fathers come to pass.

(父親がこの世を去ったように) 

Seven years has gone so fast.

(7年の月日も足早に過ぎて行った)

Wake me up when September ends.

(僕を起こすのは9月が過ぎてからにして)


Green Day - Wake Me Up When September Ends - [HQ]

まとめ

やっぱり改めて聴くと良い曲ばっかだなー。

最近の曲と比べると”深み”が違うんだよ。

 

でも最近思うことがあって。

 

 

 

”WANIMA” 良くね?ww

 

スポンサーリンク